採用情報

日本の食を支える、
新しい農業のカタチ

株式会社あぢすきは、未来の農業を担う若い力が集まる活気ある会社です。
営農支援アプリ・ドローンなどの技術によるスマート農業を推進。
日本の食文化と地域社会に貢献したいという情熱を持った方が、安心して長く働ける環境を整え、言われたことをこなすだけでなく、自分の意見やアイデアを活かして仕事を進められる方を求めています。

採用担当者メッセージ

採用担当者/取締役 日比昇 写真
求める人物像
◆明るく元気よく挨拶が出来る方
◆チームメンバー、上司と協力し、目標を達成する意思がある方
◆臨機応変に、前向きにフットワーク軽く仕事ができる方

きついだけじゃない。
新しい農業のカタチ、一緒に創りませんか?

農業=3K(きつい、汚い、危険)というイメージを持っていませんか?株式会社あぢすきは、そのイメージを変えるため、「会社員として働く農業」という新しいスタイルを追求している農業法人です。

自然を相手にする農業は、天候や植物の状態に翻弄され、時に思い通りにならないこともあります。
しかし、だからこそ他では得られないやりがいがあり、人々の生活に欠かせないお米を育てることは、人と地域に貢献する、非常に社会貢献性の高い仕事です。

私たちは、ICTやドローンなどを積極的に活用することで、効率化・省力化を進め、社員の負担を軽減しています。
また、一般的な会社と同じように給与や就業時間、休日、福利厚生をしっかりと整備し、働きやすく長く続けられる環境を整えています。

株式会社あぢすきでは、スキルや経験以上に、前向きに物事に取り組める方、臨機応変にフットワーク軽く動ける方を求めています。
仲間と協力し、日本の食の未来を共に創り出したい。
そんな熱意を持ったあなたからのご応募をお待ちしています。

採用担当者 / 取締役日比 昇

先輩社員の声

生産スタッフと他スタッフが笑顔でコミュニケーションを取る様子
トラクターに乗る生産スタッフ
生産スタッフ 2025年入社 U. K.
生産スタッフと他スタッフが笑顔でコミュニケーションを取る様子

頭脳と技術で挑む、新しい農業

私は入社前に短期バイトに行った際に農業をしたいと思い、入社を決めました。不安は特にありませんでした。
元野球教室指導員だった私にとって、入社前の農業は「肉体労働」のイメージが強かったです。

しかし、実際に働き始めると、それは大きく変わりました。
例えば、運転アシスト機能のある田植機の自動運転中には別の作業ができるため、作業効率が格段に上がります。
営農支援アプリやドローンも活用し、コミュニケーションをとりながら、頭を使って作業を組み立てていく。
まるで戦略を練るように、効率を追求する仕事です。

仕事のやりがいは、耕うんや草刈りの後に圃場がきれいになるのを見た時。
日々の積み重ねが形になる瞬間に、大きな達成感を感じます。

また、あぢすきには、個人的にとてもありがたいお米の支給制度や、決まった休日など、仕事とプライベートが切り替えられ、会社員として安心して働ける制度が整っています。
それらの制度も活用しながら、今後も、地域農業の担い手として、地域農業が活発になるよう頑張っていきたいです。

収穫した稲を担ぎ笑顔を見せる農場長
稲の生育を確かめる農場長とスタッフ
農場長 2019年入社 N. M.
収穫した稲を担ぎ笑顔を見せる農場長

私たちが、新しい農業の未来をつくる

農業は全くの素人だったので、やっていけるか不安はありましたが、身体を動かす仕事の方が自分には向いているのと、農業なのに休みなど福利厚生もしっかりあることで、あぢすぎに入社を決めました。

水稲なのでトラクターや田植機に乗る作業がメインなのかなと思っていましたが、入社後は、作業機に乗る以外にも、やる事は多く、体力を使う作業も沢山ありました。
今は新しい機械など入って楽になったことも多いですが、周りの農家さんでは自分がきついと思っていたことを70代80代の高齢の方々がやっていて、その元気さと体力がすごいなと思いました。

仕事のやりがいは、何といっても収穫の時です。
コンバインで稲を刈り取ったり、籾摺りをして製品が倉庫に積み上がっていくのを見ると、大きな達成感を感じます。

当社の魅力は、ICTによる効率化が徹底されていることです。
ドローンやGPS付きの運転アシスト機能のある田植機などのおかげで、以前よりも作業時間が大幅に削減されました。
また、営農支援アプリで全員が作業の進捗を共有できるので、チームで「あと少し、みんなで頑張ろう」と励まし合いながら、効率的に仕事を進められます。

私の入社の理由でもあった休暇制度や福利厚生がしっかりしているのも当社の大きなメリットです。一般的な農家と違い、自分が休んでも作業が止まることがないので、安心して休暇を取ることができます。

今後も地域農業の担い手として、地域の一般農家の方々とも協力し、長く続けていけるよう守りつつ、美味しいお米をたくさん作っていきたいです。

年間の仕事

あぢすきは、山口市阿知須の温暖な気候を活かし、チームで連携しながら年間を通じて多岐にわたる作業を進めています。
日本の食を支えるお米づくりと、地域に貢献する農作業受託事業の1年をご紹介します。

田植え機に乗って苗を植えるスタッフの姿

4月~6月 育苗・田植え

この時期は、おいしいお米づくりの鍵となる苗を育てます。
温湯消毒や播種(種まき)を行い、芽出しと苗の管理を徹底。
圃場では耕うんや代かきといった準備作業と並行し、5月中旬から早生品種の田植がスタート。
6月末頃まで中生~晩生品種の田植えを進めます。

緑豊かな水田でドローンを操作し、生育状況を確認するスタッフ

6月〜8月 圃場管理・生育調査

田植えが終わった後は、それぞれの担当者が圃場の生育状況を細かく観察します。
生育調査や、状況に応じた施肥を行い、夏のメイン作業となる草刈りも進めます。
また、麦や 夏収穫の子実コーンはこの時期に収穫します。

コンバインで稲を刈り取るスタッフの作業風景

9月〜11月 稲刈り・乾燥調製・出荷

約2ヶ月にわたる長丁場の収穫作業が始まります。
早生から晩生(やまだわら、恋初めし)へと品種ごとに稲刈りを進め、コンバインで刈り取った籾はすぐにライスセンターで乾燥・調製します。
その後、お米はグループ会社の流通を通じて全国のお客様へと届けられます。
お米の収穫後は、麦の種まき作業や、冬収穫の子実コーンの収穫を行います。

会議室で画面を見ながら話し合うスタッフたち

12月 総括会議

1年の作業を終え、全社員で集まり総括会議を実施します。
今年の作況や課題を全員で共有し、翌年の計画に反映させることで、より良い農業経営を目指します。

農機具を整備するスタッフが工具で調整を行う様子

1月〜3月 準備・メンテナンス

冬の間に、春からの作業に備えてトラクターや田植機、その他設備のメンテナンスを念入りに行います。
前年の反省点を踏まえて年間計画を立てる重要な期間です。
また、麦の管理作業も行います。

福利厚生・社内制度

「農業=福利厚生が手薄」というイメージをお持ちではありませんか?
あぢすきは、農家や一般的な農業法人とは一線を画し、会社員として安心して長く働けるよう、充実した福利厚生とキャリア支援制度を整えています。

社会保険完備
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金完備
各種手当
通勤手当/月16,100円まで、時間外手当、住宅手当/月5,000円、作業着手当、赴任手当、役職手当
昇給・賞与
年1回の昇給
年2回の賞与あり ※業績により変動
お米の支給
自分で作ったお米は食べてみたいですよね。お米の支給制度あります!
有給休暇
一般企業と同様に、有給休暇制度を設けています。
資格取得支援制度
業務に必要な資格(フォークリフト、大型特殊免許など)は、会社が費用を負担して取得をサポートします。
各種研修制度
栽培に関する研修や業務に必要な知識・スキルを学べる各種研修あり。仕事は先輩社員によるOJTで学びます。
キャリア相談制度
年2回程度の個人面談で、将来の目標やキャリアプランについて上司と話し合う機会を設けています。

募集要項・採用応募

現在、募集は行っておりません。

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